ドールサイト"Baroque"の、日々の思い付きや行動の備忘録的日常blog
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"花かんむり着用について" 05,07 23:36
ドルパで販売した花かんむりに関してですが、会場ではくわしく着用方法のお知らせが出来ませんでしたのでここでフォローを。
でも、花かんむりにはショップカード的なものをお付けし忘れたので、ここを見ていただけるかどうかが不安です;

ボークスで販売している小型のペアピンが品切れで用意できなかった為、今回着用の為のピンをお付けできませんでした。代わりに、お手持ちの待ち針で留めていただく事をお伝えしたのですが、詳しい留め方まではお伝え出来なかったので、ここで説明いたします。
もし小型のヘアピンやクリップなどをお持ちでしたらそちらを使っていただくのが一番手軽でいいと思うのですが、一番目立たずに留められるのは待ち針だと思います。私自身もいつも待ち針使用です。昨夏の大阪ドルパでも紛失に注意しつつ待ち針で留めていました。

待ち針の場合は、怪我と紛失にご注意いただきつつ以下の要領で留めるとうまくいきます。
20090507.jpg
絵がへたでごめんなさい;
まず、花かんむりを頭に当てて乗せる位置を決めます。髪形によってバランスが変わってくると思いますが、私のオススメは前のめりに斜めに乗せるかんじ、です。
位置が決まったら固定します。待ち針は一本だけですとカパカパしてしまうので、絵のように2本以上お使いいただくのがおすすめです。へアピンやクリップの場合も2つ以上お使いください。
待ち針を挿す時は外側から、花かんむりの茎が束になっている部分の隙間に差し込むと良いです。針先が花冠のわっかの中に納まれば、着用時に怪我をする事も少ないと思います。
「断面図」では針が曲がってしまっていますが、実際は直線です;(上手く描けなかった…)針は一度ウィッグネットに刺してからまた表側に出すとしっかり固定できます。針先は髪の中に隠れるようにしてください。
待ち針は玉の小さいものや花と同系色の玉のものがおすすめです。葉っぱや花の下に隠せたら最高です。
下の写真では判りやすいよう目立つものを使用しています。
20090507-2.jpg
↑こんな感じで挿してください

続いて付属の鳥さんです。
20090507-3.jpg
鳥さんは花かんむりをしっかり固定してから、花かんむりの茎部分とウィッグの隙間にワイヤーを差し込むようにして留めます。留めにくい場合はペンチなどでワイヤーの曲がり具合を直してみてください。

20090507-4.jpg
手に持たせる事も出来ます。手のひらに瞳パテ等をつけるとやりやすいです。
鳥さんは一見繊細そうに見えて案外タフです。一緒に大阪ドルパとかいろいろ行ってますが、へこたれません。尻尾折れにだけ気をつけて頂ければ長く可愛がっていただけると思います。


今回使用している花かんむりは昨年自宅用に作ったものです。すずらんが2本入っていたり花が少し多めだったりするスペリオール版?なので、ちょっと販売したものよりもボリュームかあります。
なので参考にはならないかもしれませんが、拍手より質問をいただいたので試してみました。
20090507-5.jpg
うちには幼っこはいないのですが、同クラスのプチアイでこんな感じです。
販売物よりもボリュームがあるとは言え、流石にボリューム過多でした。
20090507-6.jpg
ふわふわな髪型に合わせてもこんな感じ。見る人にもよると思うのですが、SDが着用した場合とだいぶ印象が異なります。幼クラスにはお花が大きすぎるかも知れません。
首まですぽっとはなりませんが、幼でも着用可能!とは言い切れません。再販については調整中です。
中途半端な回答で申し訳ないのですが、こんな感じです。ご質問ありがとうございました。
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まとめ
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