ドールサイト"Baroque"の、日々の思い付きや行動の備忘録的日常blog
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"連絡でなく日記" 11,09 23:53
20081108.jpg
珍しくアイの色が写りましたー。造形村青緑です。
でも画像ちっちゃくしちゃったから判りにくいー!

朝方書いた記事はテンションが変ですね。
ふわふわへらへらしてる…。

今回の撮影はちょっと小物を用意してみました。
小さいフレームに金色の絵の具を塗り、お気に入りの絵をセット。
今回の絵は3枚なんですが、いずれもドラロッシュという画家の作品です。ドラロッシュが1番好きかも。
以下、ドラロッシュやミレイやイギリスやドロドロ英国史について語ります。

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今回の絵はいずれも暗いテーマの物なんですが、「The Death of the Sons of King Edward in the Tower(上の画像で写りこんでいるもの)」「Young Christian Martyr(縦長のもの)」「The Execution of Lady Jane Grey」を選びました。

「The Death of~」と「The Execution~」はどちらもロンドン塔内での場面。この2枚の絵を知ったのは、夏目漱石の「倫敦塔」でした。以来、いつかロンドン塔に行ってみたくて仕方ありません。みんな止めるんですけど(笑)
ドルパでやる予定の「白い森 黒い服」は、ほんの少し倫敦塔のイメージで作ってます。

「The Execution~」はジェーン・グレイの処刑のシーンです。
結構アン&メアリー・ブーリン~ジェーン・グレイ~エリザベスⅠくらいのドロドロの英国史が好きだったりします。好きってだけで詳しくはないのですが;
映画「ブーリン家の姉妹」でアン&メアリーは取り上げられてますし、エリザベスⅠは映画が沢山作られてますが、ジェーン・グレイは映画とか無いのかな…。
因みにジェーン・グレイとは陰謀に巻き込まれた悲劇の「9日間の女王」です。そそらないですかこういうの。

「The Death of~」はロンドン塔に幽閉された若き王とその弟の絵です。同じテーマでミレイも描いていますね(先日のミレイ展には無かったけど)
また「Young~」はミレイのオフィーリアに着想を得た物と言われています。19世紀はオフィーリアや水死する女性のモチーフが流行したらしいのです。
ドラロッシュとミレイは活動時期が少し被っているんです。

とりあえず今日はここまで(笑)
大学選びの時に、西洋美術史が勉強出来る所を探したくらいこういうのが好きなんです。
独学で勉強してみようと思って、受験はしませんでしたが。

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上の画像を含め、shop用に使えなかった画像を近々アップします。


たくさんの拍手ありがとうございますv
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まとめ
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