
ゆく河の流れは絶えずして しかも元の水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは かつ消え かつ結びて 久しく留まりたるためしなし
…いや、そこをどうにか、なんとか留まってください…
こんにちは。ご無沙汰です。
何を書けばよいやら…。
しばらく消えていた間、綺想の世界を漂っていました。
吸水力を失っていた脳のスポンジに無理矢理水を吸わせる事で落ち着きを保ち、絶えず活字を追う事で平安を守る、みたいな?
なのでお人形はさっぱりな生活でしたが、ネタの補充にはなったと思いたいです。
過去の日記を読み返してみました。
意外と面白い事書いてた…お風呂場でワカメがふやけてる話とか訳判らん。
そして昔のほうが今よりは写真がうまかったようです。すーごく残念。
消えてる間もわざわざ拍手ありがとうございました。
メッセージを下さった方にはメールでお返事しますね!
以下、変な話。
時間は無駄に過ぎてしまいました。
前回の日記でスランプ脱出的なことを書いたのですが、また調子が悪くなってずるずるとしてしまいました。寧ろ前より悪い…。
実はお針子のスランプというよりは人生のスランプという感じで、将来の事を考えるべき時に来ている私にとってはしょうがない物だとも思えたし、誰にでもある事だと放って置いていました。
その気持ちに冗談めかして「若きウェルテルの悩み」と名付けて共存するくらいの適当さはあったのですが、ウェルテルは最後には自殺してしまうと言う事を後から知り(読んだ事無かった)心にずん、と来る物があったり。
以前にもましてハムレットばかり読むようになって、何度読んでも飽きず、たまに喜劇を読もうものなら集中力は続かないし、悲劇は悲劇でもロミジュリとかマクベスでは満たされず…。で、やっぱりハムレットに戻るのです。
とっても気持ち悪い自分。
でも、この気持ちの悪さも何かを作っていく上で役に立つ事もあるかもしれないと考えたりもする。プラス思考なんだかマイナス思考なんだか。
だって偉大な作家や画家等芸術家はどこかに暗さを持ってるじゃないですか…。自分が偉業を成し遂げるとは思ってないけど、そんな風に考えないとやっていけない。あ、やっぱりマイナス思考だ…。
まとまりもないしオチもないので、過去にも出した事のある転倒中篤茂の写真をもってオチと代えさせて頂きます。

お後がよろしくないです。