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+ 君と僕とアレルゲン + + + 0514 2359
どんな物でも「君と僕と」って付けたら素敵に詩的になる気がします。でも、君と僕とで修飾される物は最低でも3音節くらい無いとバランス悪いかな…。
君と僕とスーパードルフィー。ちょっとアレな感じになりました。 ていうか、何のこっちゃ。 ドルパから1週間が経過しました。 荷解きは済んだのですが、当日朝に盛大に散らかした作業机周辺が未だ手付かずで、作業不能。 燃え尽きてしまったのか、いろんなものが手付かずのまま、ぼーっと過ごしてしまいました。 shopに向けての準備はすこーしずつ、進んではいるのですが。 某ダヴィンチの暗号映画の続編、言われないと続編と気付かないようなタイトルですね。 オドレイさんもレノ氏も出ないようでがっかりですが、「聖女テレサの法悦」は出るようで気になりました。 これ / 顔拡大 聖女テレサの法悦=バロック彫刻のスーパースター、ベルニーニの代表作。 (タイトルが日本語だとマイルドですが、英語だとまんまでびっくりしました;) この聖女テレサの表情に憧れて織妃もオープンマウスにしてみたくなったんですが、造形に手を加えるのが怖くて、口の中を歯っぽく白く塗ったらとても変な感じになったのが今のメイクです…。俯瞰だと判らないんだけどね; いつかアナイス造形(=私にとって神聖視出来るくらい好きなもの)をいじる勇気が出たら試してみたいです。目の辺りなら怖くないんだけど(むしろウチの人たちはちび以外目の整形してるし)、口は篤茂で失敗してるんで怖いです。 おまけ。アポロンとダフネ。 昨年、ネムさんちの鳩子ちゃんで撮らせていただいた写真はこんな事がやりたかったのです。 こちらもベルニーニの作品だったので、ついでに。 あと、バロック彫刻ならチュリゲラも有名だと思うんですが…このサイトではこの写真しか見つからなかった; よくみる祭壇と比べると十字架ちっちぇー!ごてごてぐりぐりー! よくバロック美術の説明で言われる、グロテスクなまでの過剰装飾って言うのがまさにこれだと思います。 やっぱりBaroqueを名乗るからにはこれくらいやるべき?とも思うのですが、これは無理です(笑) いつも思うのですが、私の作るものはどれもバロックを名乗るにはシンプル過ぎるんですよね…。 Cirque d'hiverでやっと微バロックっていう感じです。(あくまで装飾の量の話) まぁ、バロックパールが付いてるからBaroqueくらいの感じに開き直ってるのですが。あと宗教モチーフの多さかな。 そして今はバロックの前段階、マニエリスムに心惹かれています。現実感がなく不安な感じ。あら、私にはぴったり(笑) あ、でもロゴだけはバロックにしがみついています。 先日こっそり変更してたのですが、前のも今のもバロック期のインプレーサとかその辺を基にしました。字はゴシックな感じで、よーく見ると磔刑の人が付いてたりするんですが…;;;; 画像もなしに語り倒してしまいました。 続きは最近発覚した咲來のアレルギーと、我が家のアレルゲンです。 |