<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>
+ ミレイ語り + + + 0430 0117
20080429.jpg
大霞櫻だけライトアップさせてしまったのでボツになった写真。
レンブラントの夜警みたい。出たぞバロックの巨匠!
(Baroqueと書いたらサイト名で、バロックと書いたらバロック様式だと思ってくださいな)


織妃はオフィーリアが元になった名前なんですが、それについて「(ジョン・エヴァレット・)ミレイのopheliaが理想」と書いたことから、ちょっとミレイについて調べてみました。
こういうときに頼りになるのはArtcyclopedia様さまです。
web上のどこで見られるか検索できるのですよ。こっそりinfoからリンクさせていただいています。

画像はどれもうるとら重いのでご注意ください。

まず、Ophelia。(タイトルをクリックしてみてください)
そして細部
この絵の為の習作
この目の色っぽさ…。死の迫ったシーンですが、狂気を感じさせつつも美しいなぁ、と。
作品作りの中に、この絵のモデルとなった人の面白いエピソードもあるのです。

A Huguenot, on St. Bartholomew's Day Refusing to Shield Himself from Danger by Wearing the Roman Catholic Badge=聖バルトロマイの祝日のユグノー教徒
女性の表情がたまりません…見つめられたい!

Mariana in the Moated Grange
バロック期の人ではありませんが、この光と影の感じがバロックぽいかな、と。
こういう写真撮ってみたい。

少女の絵に移ります。
Leisure Hours
ヴィクトリア期の重厚感あるかんじ。
ズーム出来るので細部まで見てみてくださいな。

My First Sermon(最初のお説教)My Second Sermon(二度目のお説教)
こんなちょっと楽しい絵も描いています。お人形さんみたいだなぁv

紹介しませんでしたが結構マンガ的な絵も残っています。黒い輪郭線が入ってるような。
少女マンガ的と言ったら、ブーグローも同じ時期の画家ですね。ブグロ大好き。

色々な絵を見るたびに、こんな光が、こんな構図が、自分でも写真で再現できないかなと思ってしまうのです。出来ないんだけど。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
通販をご利用頂いた全ての方に無事にお届けが出来ましたので、 以前の通販の記事は下げさせて頂きました。
どうもありがとうございました。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




沢山拍手ありがとうございます。
続きはお返事です。
FC2ブログ 転職
template by 21g Powered by FC2 Blog