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+ ミレイ語り + + + 0430 0117
![]() 大霞櫻だけライトアップさせてしまったのでボツになった写真。 レンブラントの夜警みたい。出たぞバロックの巨匠! (Baroqueと書いたらサイト名で、バロックと書いたらバロック様式だと思ってくださいな) 織妃はオフィーリアが元になった名前なんですが、それについて「(ジョン・エヴァレット・)ミレイのopheliaが理想」と書いたことから、ちょっとミレイについて調べてみました。 こういうときに頼りになるのはArtcyclopedia様さまです。 web上のどこで見られるか検索できるのですよ。こっそりinfoからリンクさせていただいています。 画像はどれもうるとら重いのでご注意ください。 まず、Ophelia。(タイトルをクリックしてみてください) そして細部 この絵の為の習作 この目の色っぽさ…。死の迫ったシーンですが、狂気を感じさせつつも美しいなぁ、と。 作品作りの中に、この絵のモデルとなった人の面白いエピソードもあるのです。 A Huguenot, on St. Bartholomew's Day Refusing to Shield Himself from Danger by Wearing the Roman Catholic Badge=聖バルトロマイの祝日のユグノー教徒 女性の表情がたまりません…見つめられたい! Mariana in the Moated Grange バロック期の人ではありませんが、この光と影の感じがバロックぽいかな、と。 こういう写真撮ってみたい。 少女の絵に移ります。 Leisure Hours ヴィクトリア期の重厚感あるかんじ。 ズーム出来るので細部まで見てみてくださいな。 My First Sermon(最初のお説教)とMy Second Sermon(二度目のお説教) こんなちょっと楽しい絵も描いています。お人形さんみたいだなぁv 紹介しませんでしたが結構マンガ的な絵も残っています。黒い輪郭線が入ってるような。 少女マンガ的と言ったら、ブーグローも同じ時期の画家ですね。ブグロ大好き。 色々な絵を見るたびに、こんな光が、こんな構図が、自分でも写真で再現できないかなと思ってしまうのです。出来ないんだけど。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 通販をご利用頂いた全ての方に無事にお届けが出来ましたので、 以前の通販の記事は下げさせて頂きました。 どうもありがとうございました。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 沢山拍手ありがとうございます。 続きはお返事です。 |